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2008/06/26 (Thu) 若さ
見た感想は「若いっていいなあ」。こんなどうでもいい話、若いから絵になるのであって、これが40過ぎのジジババの話だったら、アホじゃないか、と思うだけだろ。
ジジババがやったらアホなだけのことが、若いと絵になる。若いと言うのはやっぱり価値があるんだな。
注意すべきは、若さという奴は急速に失うものだということだ。このドラマの設定は30台前半だとしても絵にならない。20台後半でも厳しいかもしれない。20台前半という極めて限られた期間でしかだめ。
社会に出ても、最初はだれでもそれなりに行けるもの。若いと客も含めてまわりが甘いからな。若いだけが取り柄なのに、自分に実力があると勘違いすると後が悲惨なもの。
まあ、歳はだれもが平等に取るものだからな。不公平ではない。
どうでもいいが、松下由樹というのは、この点からして、大したもんだな。20台前半の頃はキャピキャピの役柄でトレンディドラマに出て、後半に入ると、29歳のクリスマスとかに出て、その後はオバサン役で各種のドラマに引っ張りだこ。
こういうのを実力と言うんだろうな。
トレーニングなしの話
2008/06/25 (Wed) 風邪治らず
とはいえ、健康ではないわけで、健康はありがたいもんだと実感する。
こんな時はスポーツ選手じゃなくて良かったと思う。サラリーマン的活動はそれなりにこなせるが、激しい運動をする気にはなれない。こんな体調でも自転車選手ならレースを走るわけで、やっぱりサラリーマンというのは楽な商売だな。
トレーニングなしの日
2008/06/24 (Tue) ローラーと風邪 その2
トレーニングなしの日
2008/06/23 (Mon) ローラーと風邪
ローラー台45分
2008/06/22 (Sun) 単独練
朝起きると良い天気で、こりゃ行くしかないでしょ。ああ、気持ち良い。
連光寺を周回していたら日比野さんに会った。精が出ますな。
昼近くから天気が下り坂。雨が本降りになってきた。濡れるのも気持ち良い。
夜は街に出てヨドバシを覗いたりする。我が家のテレビは年代物で、ナショナルのテレビなのだ。いい加減に買い換えようと思うのだが、何がいいのでしょうかね?
70キロくらい
2008/06/21 (Sat) 経済通を目指す
9時過ぎに起きて、ゆっくりと飯を食ったら、何とか動けそうな感じになったので、本当に軽く走りに行く。本当に軽くね。
体調も天候も冴えないこんな日は、勉強でもしよう。最近は経済を中心に勉強している。経営と技術ばっかりやってると視野が狭くなる気がする。だから経済なのだ。
35キロくらい
2008/06/19 (Thu) 今夜も
以前、ジェットストリームというラジオ番組があったが、ミッドナイトサイクリングをしていると、あの番組のテーマ曲が頭から離れなくなる。あの名調子。
ジェットストリーム
30キロくらい
2008/06/17 (Tue) 癒しの
40キロくらい
2008/06/16 (Mon) てんぷら最高
天ぷらというやつは、最高の食材を最高の美味さで食うことができる。発明した人はノーベル賞に値する。
トレーニングなしの日
2008/06/15 (Sun) 三宅島二日目
時間が空いたので、昨日に続き、島一周のサイクリングをすることにした。メンバーは井上さん(ニコタマ)、山根さん(ユキリン)、田渕さん(CWS)、春口さん(ゼルコバ)、波田さん(ルマーケ)、後はオーベスト4名(加藤、土佐、藤巻、森川)。他にも誰かいたかも。
有毒ガスが漂っているのは、不運なことにレース会場周辺だけで、その他のエリアは全く問題なく走れた。
後は温泉に入って、昼飯を食って、ビールを飲む。最高だね。
レースが出来なかったのは残念だが、その分、島のまったり感を存分に味わうことができた。




ありがとう三宅島。



2008/06/14 (Sat) 三宅島一日目

最近、昭和の町並みを再現するといった取り組みがあったりするが、ここではそんなことをわざわざする必要はない。素のままで昭和なんだから。
タイムトライアルはどうでもいいとして、島の人たちの歓迎は昨年同様だった。島の料理と焼酎がふるまわれ、獅子舞が踊る。

ちょっと本土から来たゲストが豪華すぎたかもしれない。出し物が多すぎた気もする。


おかげで夕暮れの島を散歩するという楽しみができなかったが、その分夜の散歩を楽しんだ。
夜の町並みも何となくまったりしていて癒されるし、真っ黒な海に浮かぶ電気浮きが幻想的な感じでいい。



ちなみの、原因不明のパンクに4回も襲われた。これで4年分のパンクをしてしまった。どれもバルブ付近がリム打ちしたようなパンクで原因不明。タイヤ側ではなくリム側が裂けている。前後輪ともに次々と破裂して、何かに取り付かれた感じ。自分が持っていた3本を使い切ってしまった。ニコタマの井上さん、ユキリンの加藤さんと山根さんには本当にお世話なった。ありがとうございました。
自分が持っていたのは全てP社のチューブ。人からもらった別メーカに変えたら収まったところを見ると、製品的な問題かもしれない。もうP社のチューブは使わない。
40キロくらいかな、平均不明
2008/06/12 (Thu) 夜にまぎれて
夜の闇に紛れるとほっとするのは、実は何かから逃げたいのかもしれない。
40キロくらい
2008/06/11 (Wed) 軽く
45キロ、Ave26.1キロ
2008/06/10 (Tue) 金は大事だ
日本の失業率は欧米と比べれば低いものの、経済は冴えない。どんどん貧乏になっている。バブル期の記憶が鮮烈なせいか、日本は金満だと今でも思っている人が多いが、これは全然違う。
最近発表された世界の長者番付でも、日本人最高位は124位だし、一人あたりGDPランキングは20位だ。
自転車乗りに理解しやすい例をあげてみよう。このサイトで見ると、日本のここ10年くらいの物価上昇率はゼロかマイナス。一方でユーロ圏は2%くらい。日本をゼロだとしても、10年で1.24倍の差がつく。さらにユーロ/円の為替レートは当初の1.6倍以上になっているなわけで、かけると1.98倍になる。
私の記憶では10年前のルックの最上位機種は281だったはずで、確か24万円くらいだったと思う。上記の1.98をかけると47.7万円になるわけで、昨今の上位機種の値段になる。
物価上昇率と給料上昇率は相関関係があるので(通常は)、フランス人的には、281と595はお値段据え置きなわけだな。
話はそれるが、この観点から言うと、日本の大企業の昇給率は悪くない。物価上昇がゼロなのに賃金は(少しは)上がっているわけだから。同じく、金利も低くない。普通の国の定期預金金利は物価上昇率より低いのだが、日本の預金金利はマイナスではないわけで、要するに定期預金に金を眠らせておいても財産が目減りしないという珍しい国なのだ。
話を戻そう。
ヨーロッパやオーストラリアに行って、現地の物価の高さに驚いた人は多いと思うが、「こんなに物価が高くて現地の人の生活は大丈夫なのか」と思うのは大間違いで、「日本人の給料はこんなに安くなってしまったのか」と嘆くのが正しい。
で、日本が貧乏になって何が悪いのか、という話になる。バブル期は、国や企業は潤ったものの地価を始めとして物価が高かったため、国民の生活が豊かにならなかったという事実がある。現在は、国や企業が貧乏になったものの、地価を始めとして物価も安定していて、国民の生活レベルはバブル期と(一部の人を除けば)さほど変わらないという事実もある。住宅取得率は上がったし、都心回帰により、通勤時間は短くなっている。これでいいではないか。
まあ、確かにこれは一理ある。私もバブル期よりは今のほうが暮らしは良いと思う。今のうちはだが。
この国の経済がこんな様だと、大きく収入が減る団体がある。税金に頼っている団体だ。国の借金800兆円やら大阪府の財政赤字やら夕張の財政破綻やらの元凶はこれだ。
こうなると福祉が落ちる。老人医療の問題やら年金やらは序の口だ。こんなありがたい制度は金持ちの国の特権であって、貧乏な国では想像もできない。日本も貧乏になるからには、金がなくて病院に行けないなんてことで騒いではいけない。
これらの問題は、税収の激減が最大の原因であって、公的機関の金の使い方が問題なのではない。いわんや職員のせいでもない。多額の税金を払う企業や個人が減ったからなのだ。要するに、儲かっている企業や個人が減ったことが問題なのだ。
職員の給与カットなど大阪府の改革は庶民感覚的には受けるし、それが企業経営者なら手段としても正しい。
しかし、日本第二位の都市のトップの発想としては物足りない。そういう立場の人は経営ではなく経済を考える必要がある。景気を刺激して、税金を増やす方法を考えるのが責務だ。
いずれにしてもだ、今の状況を打開するには企業も個々人も、もっと金を稼ぐ必要がある。企業も個人も、もっと貪欲に利益を追求するべきだし、我々は儲かっている企業や個人に対しては称賛と敬意と感謝を表明するべきだ。我々の生活は高額の税金を払ってくれる企業と個人のおかげなのだから。
日本人は働きすぎだとかいう寝ぼけたことを言いながら、福祉の低下に苦言を呈しつつ、消費税率のアップには反対する。そして金持ちに対しては妬みや嫉み。こんな無責任な話は無いと思うけどな。
50キロくらい、平均27.7キロ
2008/06/09 (Mon) 接待
2008/06/08 (Sun) 今日も
メニューは昨日と一緒。当分の間、100キロ以上乗ることはしない。短く高強度を目指す。50キロくらいの距離を集中して走りたい。
私の場合、レースで後半にタレルことなんて絶対にない。絶対的なスピードが足りない。だったら長距離乗っても意味がないだろ。スピードを付けたいのだ。
とはいえ、昨日以上にタイムは冴えない。話にならないのでここでは書かない。全然だめ。しくしく。
やっぱり三宅島はサイクリングだな。しくしく。
オフシーズンだし、まあいいか。
80キロ、平均27.1キロ
2008/06/07 (Sat) 単独練
別に周回コースが好きなわけではないのだが、止まらずに走りたい気分だし、稽古以外の余計なことを考えたくない気分だし、遠出するほど時間をかけたくない気分。
となると、連行寺が一番しっくりくる。6周くらいしますかね。
例によって4分30秒を狙ってみたが、一本目がジャストくらいだったものの、その後は4分50秒から5分10秒の間を行ったり来たり。弱くて泣ける。
泣きながら走っていたら、高島さんが爽やかさ一杯の笑顔で挨拶してくれた。俺も泣くのはやめて、笑顔で走ろう。
笑顔で帰宅。
80キロ、平均27.2キロ
2008/06/06 (Fri) 木祖村打ち上げ
誤解を恐れずに書くが、パインは私がもっとも入りたくないチームだ。大物著名人が多すぎて畏れ多い。怖すぎるし濃すぎる。世の中にパインしか自転車チームが無くなったら、どこにも所属しないで自転車に乗るだろう。それくらいパインだけには入りたくない。あそこに入ったら一生パシリだろう。シノラーが可哀想だ。
そんなパインの若頭野崎さんが、風さんをいじめるのを見るのは、実に楽しい。さすがの風さんも、相手がパインの若頭じゃ、手も足も出ない感じ。野崎さん、もっと苛めてあげてください。
トレーニングなしの日
2008/06/05 (Thu) 三本ローラー台と体調不良
こうなると、三本と体調不良の関係を疑いたくなるが、そんな話は聞いたことがないしな。
実際に私よりもはるかにヘビーにローラー台を活用している人は山ほどいるわけだし、今月のトライアスロンジャパンを読むと、トップ選手ですらバイクトレーニングのメインをインドアに頼っていたりして、私程度のヌルイ稽古と体調不良が関連があるなんて、ちょっと考えにくいものがある。
とはいえ他の理由も思い付かないわけで、しばらくはローラーに乗るのはやめよう。もう夏だしな。着替える手間もかからないし、体も冷えないし、雨でも問題ない。猫だけだ、外で走る問題は。
トレーニングなしの日
2008/06/04 (Wed) 早めに
夜の闇と蛙の鳴き声に囲まれる気持ち良さは朝練派の人にはわからないだろうが、朝練派の人は別の気持ちよさを味わっているはずで、どっちがいいのかは人によりけりだな。
goちゃんが連光寺坂を4分30秒で走ると言っていたので、ラップを取ってみたが、こりゃ厳しいぜ。歩道単独走行だと、限界に近いペースだぜ。俺が弱いだけだな。
おかげでへろへろ。
70キロくらいでしょうか
2008/06/03 (Tue) 霧雨の
45キロくらい
2008/06/02 (Mon) 軽く
25キロくらいかな
2008/06/01 (Sun) いい天気
軽くとはいえ、昨日よりはかなり心拍数を上げているのだが、Aveは昨日とさほど変わらない。
夕方からはダンホさんの結婚二次会。仲間の慶事を見るのは、いいもんだ。
夜は情熱大陸で女子バレーの竹下を見る。一流のアスリートってやつは、何にしても大変な人生だな。
94キロ、平均26.9キロ
2008/05/31 (Sut) 雨練
例によって連光寺を周回する。木祖村ほどではないが、それなりに寒くて、長袖ジャージを着てきて良かった。
雨はざーざー降りであるものの、実走は気持ちいい。当分はサイクリングをしていよう。
サイクリングの割りには、平均は普段とあまり変わらないんだな。練習モードの時は単に力んで余計な力を使っているだけということだな。ここにも心拍計ベースの稽古の問題がある気がする。心拍数が上がれば稽古をした気になるからな。
54キロ、平均26.8キロ
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