2008/07/03 (Thu) Web2.5

インターネットが広まってから10年以上が経つが、ここに来てインターネットの破壊的な威力を感じる。何かが根本的に代わり始めた。時代が動くぞ、という強烈な肌感覚がある。

イノベーションの果実は、イノベーションそのものから大分遅れて出現するものだ。環境が追い付くのに時間が必要というのもあるんだろうが、人間の想像力の欠如が最大の理由だろう。

かつて電気が発明されたとき、人々はガス灯の置き換えしか想像できなかった。電球が各家庭に配備され蝋燭を置き換えることすら想像できなかった。テレビ、洗濯機、冷蔵庫なんていうキラーアプリケーションを想像できた人は皆無だった。コンピューターなんて概念すらなかった。電気がこれらの全てを可能にした。

ついにインターネットが共通のプラットフォームを提供しはじめた。このプラットフォームの上で世界中の天才たちが凌ぎを削り始めるだろう。このプラットフォームの上から新興企業が山ほど出てくるだろう。そのうちの何社かは爆発的に伸びるだろう。

ビル・ゲイツがベトナムに生まれていたらマイクロソフト起こすことはできなかっただろうが、現在のベトナムの天才は10年後にビルゲイツなれる可能性がある。地理や財力はどうでもいい。才能で勝負できるようになった。共通のプラットフォームがあるのだから。プラットフォームがサービスとして提供されるようになったのだから。

俺も天才に生まれたかった、と嘆いたりはしない。俺の部下に天才がいる。俺も勝負出来そうな気がしてきた。

ローラー台20分

2008/07/01 (Tue) 原油価格高騰に思う

原油価格が高騰しているらしく、それはそれで大変なのだろうが、よくわからないのが、価格に転嫁できないとかいう話。そのせいで、イカ漁師が休業しているらしく、そのせいで食卓からイカが消えるとか騒いでいるが、この2つの事実(というか報道)の論理的整合性が私にはつかない。私がバカなだけだろうか。

イカが食卓から消えるのが大変というのが事実なら、イカ漁が実施できる価格でイカを取引すればいいし、原油価格の高騰を価格に転嫁できないから休業するしかなく大変だというのが事実なら、イカなんてものは今以上の金を出してまで食卓に必要なものではないということになる。どっちかが問題なはずで、両方が問題な筈がない。

まあ、今回の原油価格高騰は仕組まれたものであり、そのうち収まる。そのうちというのがどの程度かというのが問題だが、私の予想では数年かかる。5年から10年だろう。行き場を失った投機マネーが一時的に引き起こしているのではなく、もっと奥が深いと見ている。

原油価格が高騰している裏には、大国の、特に持たざる大国の思惑が見え隠れする。脱石油を進めたいのだろう。

脱石油の目的が環境問題でないのはバイオ燃料の騒ぎを見れば明らかだ。そんなことをすればとうもろこし畑が広がって森林破壊が進むことくらい、最初からわかっていたはずで、バイオ燃料を進めたいのは脱石油が目的であって、環境が目的ではないはずだ。

要するに、環境問題も脱石油のための手段に過ぎない。脱石油が環境問題を解決するための手段なのではない。

代替エネルギーを進めるには石油を悪者にする必要があるのだが、このためのスローガンが環境問題であり二酸化炭素排出問題だ。

次に原油価格を高騰させる。これにより代替エネルギーを開発する経済的モチベーションが湧く。太陽発電やエコカー開発も、原油価格高騰により経済的競争力が出てくるので、がんがん進むだろう。

この動きはさらに加速するだろう。上記のような条件が整った上に、関連するものの全てが流動化した。原油、穀物、二酸化炭素排出権などがマーケットで取引されるようになった。これにより代替エネルギーの舵取りは金融マーケットの人たちが握ることになったわけで、実態経済では不可能なリバレッジが効くことになる。

代替エネルギーを進めたい理由は産油国の発言権に対する危機感だから、石油依存が危険なレベル以下になった時点でこのうごきは止まるだろう。代替エネルギーがそれなりに進むのには数年かかるだろうから、原油価格が落ち着くのにも数年かかるだろう。その後、原油価格は暴落するだろう。

いずれにしてもだ、原油価格が上がったからといって被害者面をするのはやめようではないか。金の流れを読んで、自分が原油価格の高騰から利益を得られるようにすればいいではないか。私の上記の読みが正しければ、原油、穀物、二酸化炭素排出権、代替エネルギー関連株は当分上昇し続けるので、それらの先物やファンドや株を買えば良い。

読みというのは外れることもあるので、リスクはある。だが、俺なら何もしないで被害者面するよりは、自分で考えて動く方を選ぶけどな。

そっちの方が、人生楽しいじゃん。自分の意思で全てをコントロールするのさ。外部環境に俺の人生をコントロールさせたりはしない。当然リスクは自分で取る。

リスクなんて偉そうに言っても、別に命まで取られるわけじゃないしな。

やっぱりインドからハンガリーまで自転車で旅した波田さん(ルマーケ)は凄い。リスクを取るレベルが違うぜ。沖縄200で先頭集団を走る人は何かが違うな。

ローラー台40分

2008/06/30 (Mon) 復活傾向

大分良くなってきた。本当に久しぶりに軽く。

ローラー台30分

2008/06/29 (Sun) 冴えない週末続き

昨日走ったせいではないが、風邪が居座っていて、こりゃいかん。今日は(も)だらだらしよう。

というわけで、ひたすらだらだら過ごした。

だらだらしすぎて、気持ち悪くなった。

トレーニングなしの日

2008/06/28 (Sat) 冴えない週末

本当によく寝た。15時間も寝てしまった。

にもかかわらず、風邪が治ってなくて、本当にしつこいやつだ。

とはいえ、そもそもさほどひどい症状があるわけではないので、ちょっと乗りますかね。

とはとはいえいえ、乗ると胸が苦しくて全然だ目。ちょっと走って帰宅。

さらに爆睡。

30キロくらいかな

2008/06/27 (Fri) きつかった

風邪の一週間だった。結構辛かった。今日はゆっくり寝よう。

トレーニングなしの日

2008/06/26 (Thu) 若さ

風邪が治らず早めに帰宅したら、長澤まさみが出ているドラマの総集編みたいのをやっていた。なるほど、吉祥寺が舞台だ。俺は写ってなかったが。

見た感想は「若いっていいなあ」。こんなどうでもいい話、若いから絵になるのであって、これが40過ぎのジジババの話だったら、アホじゃないか、と思うだけだろ。

ジジババがやったらアホなだけのことが、若いと絵になる。若いと言うのはやっぱり価値があるんだな。

注意すべきは、若さという奴は急速に失うものだということだ。このドラマの設定は30台前半だとしても絵にならない。20台後半でも厳しいかもしれない。20台前半という極めて限られた期間でしかだめ。

社会に出ても、最初はだれでもそれなりに行けるもの。若いと客も含めてまわりが甘いからな。若いだけが取り柄なのに、自分に実力があると勘違いすると後が悲惨なもの。

まあ、歳はだれもが平等に取るものだからな。不公平ではない。

どうでもいいが、松下由樹というのは、この点からして、大したもんだな。20台前半の頃はキャピキャピの役柄でトレンディドラマに出て、後半に入ると、29歳のクリスマスとかに出て、その後はオバサン役で各種のドラマに引っ張りだこ。

こういうのを実力と言うんだろうな。

トレーニングなしの話

2008/06/25 (Wed) 風邪治らず

風邪は治らないものの、さほどひどいものでもない。喉がいたくて鼻が出るくらい。ちょっとだるい。

とはいえ、健康ではないわけで、健康はありがたいもんだと実感する。

こんな時はスポーツ選手じゃなくて良かったと思う。サラリーマン的活動はそれなりにこなせるが、激しい運動をする気にはなれない。こんな体調でも自転車選手ならレースを走るわけで、やっぱりサラリーマンというのは楽な商売だな。

トレーニングなしの日

2008/06/24 (Tue) ローラーと風邪 その2

風邪を引いてしまった。気が付けば、まわりでも風邪を引いている人が多かったりするので、ローラー台との因果関係は無いと思うが。

トレーニングなしの日

2008/06/23 (Mon) ローラーと風邪

久しぶりにローラ台に乗ったら、喉が痛くなった。因果関係は無いと思うが。

ローラー台45分

2008/06/22 (Sun) 単独練

この気温なら雨が降っても問題ないのだが、雨が降らない方がいいのは言うまでもない。

朝起きると良い天気で、こりゃ行くしかないでしょ。ああ、気持ち良い。

連光寺を周回していたら日比野さんに会った。精が出ますな。

昼近くから天気が下り坂。雨が本降りになってきた。濡れるのも気持ち良い。

夜は街に出てヨドバシを覗いたりする。我が家のテレビは年代物で、ナショナルのテレビなのだ。いい加減に買い換えようと思うのだが、何がいいのでしょうかね?

70キロくらい

2008/06/21 (Sat) 経済通を目指す

大した稽古をしていないのは言うまでもないし、大した労働もしていない。なのに体は強烈に疲れていて、体が布団に貼り付いてしまった感じ。何でこんなに弱いのだろうか。

9時過ぎに起きて、ゆっくりと飯を食ったら、何とか動けそうな感じになったので、本当に軽く走りに行く。本当に軽くね。

体調も天候も冴えないこんな日は、勉強でもしよう。最近は経済を中心に勉強している。経営と技術ばっかりやってると視野が狭くなる気がする。だから経済なのだ。

35キロくらい

2008/06/20 (Fri) 屋形船

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トレーニング無しの日

2008/06/19 (Thu) 今夜も

癒しのミッドナイトサイクリング。

以前、ジェットストリームというラジオ番組があったが、ミッドナイトサイクリングをしていると、あの番組のテーマ曲が頭から離れなくなる。あの名調子。

ジェットストリーム

30キロくらい
プロフィール

hmway

Author:hmway
1966年7月4日スリランカにて生まれる。
自転車、ロードレース、トライアスロンを趣味とする。

中学、高校までは野球。

大学から30くらいまではスキーに熱中し、SAJテクニカルプライズ取得、技術選などに参加。

96年に自転車(TREK5000+105)を購入しトライアスロンを開始。

2000年10月の幕張をもって活動休止。
2003年6月の日産カップより活動再開。



2004年より自転車に重点を移行。
4月のJCRC群馬のXクラスでデビュー、F認定。
7月にFで5位に入りEクラスへ。
10月の群馬100キロでD昇格

2005年より実業団登録
2月ウィンターロード2位(Cクラス)
3月JCRC修善寺8位(D級)
4月JCRC群馬3位(D級)、 東日本実業団69位(BR3)
6月都ロード6位(Bクラス)、美ヶ原 1時間19分45秒
7月西日本実業団66位(BR3)、JCRC群馬2位(C級)
8月全日本実業団小川村59位(BR3)
9月JCRC修善寺9位(B級)
10月全日本実業団富士スピードウェイ72位(BR3)、JCRCアート杯14位(B級)
11月ツール・ド・沖縄市民200キロ115位
12月ウィンターロード4位(Bクラス)

2006年
1月ウィンターロード12位(Bクラス)
2月ウィンターロード30位(Bクラス)
3月JCRC修善寺24位(B級)
4月チャレンジ登録マスターズ21位、 東日本実業団102位(BR3)
5月木祖村DNF
6月西日本実業団50位(BR3)
9月全日本実業団DNF(BR3)
10月実業団飯田DNF(BR3)、ジャパンカップオープンDNF
11月ツール・ド・沖縄市民200キロ111位

2007年
4月JCRC群馬23位(B級)
5月木祖村DNF
6月JCRC三宅島2位(B級)
9月JCRC塩原14位(A級)
10月JCRCアート杯28位(A級)
11月ツール・ド・沖縄市民200キロ125位


2004年3月にGIANT TCR COMPOSITEを投入
2005年1月にキシリウムSSC SLを投入
2006年1月にキシリウムESを投入
2006年10月にLOOK585を投入
2007年2月にミノウラ 三本ローラー台 プロ仕様と運命的に出会う
2007年3月にSIDI ERGO2 CARBONを投入
身長176cm、体重62kg、体脂肪率10%前後

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